「外交団鴨場接待」 初参加の佳子さまを眞子さまがフォロー

各国の駐日大使らをもてなす鴨場接待。6回目となる眞子さまとともに、初めて佳子さまが参加された。

厳しい寒さの中、笑顔で招待客とあいさつを交わされる、秋篠宮家の長女・眞子さまと次女・佳子さま。

イギリスやベルギーなど、17カ国の大使夫妻らなどを招き、日本伝統のカモ猟を体験する冬の恒例行事「外交団鴨場接待」が行われ、お2人は、接待役を務められた。

流ちょうな英語で歓談されるお2人。

6回目の参加となる眞子さまに対し、佳子さまは、17日が初めての鴨場接待。

千葉・市川市にある宮内庁が管理する新浜鴨場。

ここでのカモ猟は、まず、越冬するために池に集まった野生のカモを、訓練されたアヒルを使って、細長い水路に誘導する。

そして、絹糸を張った手持ちの網で、カモを傷つけることなく捕獲する。

江戸時代、将軍家などに伝わったこのカモ猟は、明治以降、皇室が継承し、今日に至っている。

捕獲したカモは、種類や性別を記録し放鳥される。

初めての放鳥を前に、女性職員から説明を受けられる佳子さま。

鷹匠(たかじょう)からカモを手渡されると、少々、驚かれた様子も。

眞子さま、佳子さまがカモを地面に置かれると、初参加の佳子さまを眞子さまがさりげなくフォローし、国際親善の役目を果たされた。

12月10日、台風19号の被災者支援のチャリティー上映会にもそろって出席されたお2人。

「アナと雪の女王2」で描かれていたのは、姉妹の絆。

時代が令和に変わり、眞子さまと佳子さまは、姉妹で協力しながら、さまざまな活動に臨まれている。

(2019/12/17)

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

★チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH

コメントを残す