「桜見る会」で総務省「収支なければ記載義務ない」(19/11/19)

安倍総理大臣の後援会が開いた「桜を見る会」前日の夕食会が収支報告書に記載されていないことを巡り、公職選挙法を所管する総務省は「収支が発生しなければ記載の義務がない」との見解を示しました。

 立憲民主党・岡本衆院議員:「記載しなくても良い事例というのは、どういう場合を想定しているのか」
 総務省・赤松選挙部長:「政治団体の収入、支出でないならば記載義務はないものでございます。その判断基準は政治団体の支出、収入にあたるかどうかに尽きるかと考えております」
 立憲民主党の枝野代表は、安倍総理が「収支報告書に記載の義務がない」と説明していることについて「明確な脱法行為だ」と批判しています。また、野党側は、収支が発生していないことを証明する明細書などを示すべきだと追及を強めています。
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