「黒粒万杯」なんて読む?答えは「タピオカミルクティ」 2019年の創作四字熟語

2019年の世相を表す、創作四字熟語が発表された。

一粒万倍ならぬ、「黒粒万杯」とはこれいかに。

2019年にはやった黒い粒といったら、やはりタピオカミルクティー。

専門店の相次ぐ出店で輸入量も激増と、まさに“タピオカバブル”に沸いた2019年が表現されている。

そんな1年の世相を映す、毎年恒例の創作四字熟語。

住友生命保険が17日、発表した。

平成から令和へ。

日本中が祝賀ムードに包まれた2019年を表した、「国祭令和」。

そして、お祝いといえばこの人も。

リチウムイオン電池の開発で、ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さん。

まさに、「電池創造」で、世界中にモバイル革命をもたらした。

そんな時代の訪れとともに、終了したサービスを表した言葉も。

任期満了ならぬ、「鈴機満了」。

9月で半世紀の歴史に幕を下ろした、ポケットベル。

「14106」で“あいしてる”など、当時、ポケベル語がはやった。

はやったといえば、2019年の夏、街行く女性たちが手にしていたのは、携帯型の扇風機。

1人1台ともいわれたその人気ぶりは、まさに「一機一風」だった。

さらに、10月からの消費増税にちなんだ言葉も。

同じ食料品でも、持ち帰りと店内飲食で税率が変わる軽減税率を、「変幻税率」と言い換えるとは、まさに言い得て妙。

増税にともない、ポイント還元で利用率を伸ばしたのは、「電金決済」。

令和の時代は、スマホでシャリーンが当たり前になるかもしれない。

4文字に託すこの1年。

皆さんも、四字熟語で2019年を振り返ってみては。

(2019/12/18)

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