お彼岸控え・・・不思議な「線香」登場!火をつけると・・・(19/09/02)

お彼岸を控えるなか、2日に驚きの線香が発売されました。普通の線香に比べて異様に太いんです。そこには特別な理由がありました。 誰もが驚くこの異様に太い線香。実はこれ、2日に発売された新商品なんです。なぜこんなにも太いのでしょうか。製作した会社を訪ねてみると・・・。 「丸叶むらた」・村田太吾社長:「文字が書きやすいよう太い線香にしました」 ご先祖様への思いを伝えるために線香に文字を書けるようにしたといいます。幅は通常の線香に比べて約5倍。実際に書いてみると。最初は見えないのですが、火を付けてみたところ・・・。 「丸叶むらた」・村田太吾社長:「ペンに特殊なインクを入れて自分の書いた字が浮き出てくる仕組みになっています」 時間が経ち、灰になると次々と文字が現れます。通常の線香は灰になるとすぐに崩れてしまいますが、こちらは特殊なのりを使っているため、燃えた後も形を保ったままとなっています。それにしてもなぜこのような線香を発売したのでしょうか。 「丸叶むらた」・村田太吾社長:「仏事の簡略化で、とてもお線香自体の全体の市場が小さくなってきてしまっています。
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