アパートで騒音トラブル巡り殺害か 66歳の男逮捕(20/01/13)

川崎市高津区でアパートの1階に住む男性が包丁で刺されて死亡した事件で、逮捕された2階に住む男が騒音トラブルを巡って「殺すしかないと思った」と供述していることが分かりました。

 無職の若葉伊三夫容疑者(66)は12日、高津区梶ケ谷で自宅アパートの真下の部屋に住む日高光一さん(65)の胸などを包丁で刺して殺害した疑いが持たれています。その後の警察への取材で、今月初めに「上の階がうるさい」と日高さんから苦情を受けたアパートの管理会社が若葉容疑者に注意をしていたことが分かりました。これを受け、若葉容疑者は「もう殺すしかないと思った」と供述しているということです。警察は、騒音など2人の間に長年のトラブルがあったとみて調べています。
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