ウクライナ機墜落 イラン軍が「意図せず撃墜」(20/01/11)

イラン国営通信はテヘラン近郊で墜落したウクライナの航空機について「意図せず撃墜した」とイラン軍が認めたことを明らかにしました。

 イラン国営通信はイラン軍司令部の声明を伝え、「人為的なミスでウクライナ機を撃墜した」と認めました。墜落当時はイランがイラクのアメリカ軍が駐留する基地へのミサイル攻撃をした直後で、声明によりますと、イランにアメリカ軍が反撃するとの情報があったなか、ウクライナ航空機を高度や進路から革命防衛隊の施設に向かう敵の航空機と見誤ったということです。イラン軍は犠牲者の遺族らに謝罪し、関係者を処分するとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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