サントリーがペットボトル再生で世界初の技術(19/11/16)

ペットボトル再生で世界初の技術です。

 ごみとして回収されたペットボトルが一気に砕かれ、あっという間に新しいペットボトルの原型が作られていきます。これは飲料メーカー大手のサントリーが開発した「FtoPダイレクトリサイクル」と呼ばれる技術です。従来の工程を大幅に省くことでリサイクルの効率を上げ、二酸化炭素の排出量が60%以上、削減されるということで、2030年までにすべてのペットボトルをこうしたリサイクル素材、または植物由来の素材に切り替える方針です。さらに、サントリーは15日にプラスチックの循環型経済を目指す協力体「GPAP」に日本企業として初めて加盟したと発表しました。
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