ヘンリー王子「こんな結末悲しい」 公務引退から初めて心境語る

妻のメーガン妃とともに公務から引退することになったイギリス王室のヘンリー王子が、19日、「王室から去ることは大変悲しい」と、初めてこの問題について心境を語った。

ヘンリー王子は19日、自らが主催する慈善団体のイベントで、「私とメーガンは、イギリスのために全てを尽くし、誇りを持って自らの役割を務めてきた。こんな結果になって悲しい」と話し、今回の事実上の王室離脱について、自らが望んだ形ではなかったことを明らかにした。

ヘンリー王子夫妻は、主要王族から退いたあとも、自ら経済活動を行いながら公務も行う「新しいスタイルの王族」を目指すとしてきたが、イギリス王室は18日、夫妻が今後、王族の称号を失い、一切の公務から退くとして、王子夫妻の意向を受け入れない姿勢を示した。

(2020/01/20)

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