京急線事故 復旧残るは先頭車両・・・再開は明日(19/09/06)

1人が死亡し、34人がけがをした横浜市の京急線の衝突・脱線事故の現場では復旧作業が進み、残る車両は先頭車両だけになりました。 (社会部・森本富人記者報告) 現場の復旧作業は着実に進められています。現在、現場に残されているのは脱線した車両の1両目と衝突したトラックの運転席の部分だけで、周囲に散乱していたトラックの荷物などは撤去されました。傾いた車両は固定されていますが、この後にクレーンなどを使って引き上げて線路に戻して移動させられる予定です。5日に警察と消防の実況見分が夜まで続いたため、復旧作業が本格的に始まったのは日をまたいでからでした。これまでの夜通しの作業でトラックの荷台が細かく切断されて運び出されたほか、脱線していない車両は近くにある車両基地に移されました。さらに、約1時間前には脱線した2両目が切り離されるなど作業は着実に進んでいます。京浜急行は当初、運転再開を6日夕方に見込んでいましたが、安全対策や点検に時間がかかるため7日の始発にずれ込む見通しとなりました。この後の夕方の帰宅ラッシュにも引き続き影響が出そうです。
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