京急脱線事故 一夜明けた現場

横浜市で発生した京浜急行とトラックの衝突事故から一夜。大破した先頭車両は、依然として大きく傾いた状態で、現場に残されています。京急はきょう夕方の運行再開を目指していましたが、撤去作業は難航しています。きのう午前、京急線の快特電車が、踏切内でトラックと衝突して脱線し、トラックを運転していた本橋道雄さんが死亡、33人が軽傷を負いました。現場では夜通し撤去作業が続けられ、現在も?明け方、4両目から8両目は撤去され、脱線した1両目から3両目はこれからクレーン車でつり上げてから線路上に戻し、連結を切り離して1両ずつ撤去する予定です。事故の影響で、京急線は今も京急川崎駅から横浜駅の上下線で運転を見合わせています。京急電鉄によりますと、運転再開は早くて明日の始発ということで、線路の破損状況によってはそれより遅くなる可能性もあるということです。

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