体罰問題で両親が改善の訴え 市議会が一部を採択(19/12/18)

被害児童の両親の訴えで、学校での体罰問題について新たな仕組みを作ることになりました。

 2017年、千葉県流山市の小学校で児童が担任の男性教師に「首を絞められた」などと訴えましたが、問題は1年半にわたって放置されました。児童の両親は市議会に対し、問題を放置した教育委員会に5つの改善を求める陳情書を提出しました。18日に市議会は問題発生後、すぐに情報を収集する仕組みの構築と、どういった行為が体罰になるのか、そのルールの厳格な運用など、3つの訴えを賛成多数で採択しました。報告書を作成する際に保護者に内容を確認するという訴えは採択されませんでした。
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