堀米雄斗 スケボー金メダル候補に加藤綾子が密着取材!

24日で、東京オリンピックまで半年となった。

金メダル候補、スケートボードの堀米雄斗選手に密着。

一瞬の中に、多くのテクニックが詰まっている。

半世紀前の1964年。

青空に描かれた5つの輪。

半年後、再び聖火がともるその時に、胸を躍らせる2人。

堀米選手「ここから見ると、すごい迫力ありますよね、一発で気付くし」、「(見に行ってみたいと思います? 開会式とか?)見に行きたいですね。本当にこんな機会ないと思うので。東京すごく楽しみですね」

堀米雄斗選手(21)。
新競技・スケートボードのストリートで世界が認めるプロスケーター。

本場アメリカを拠点に活動し、世界最高峰のストリートリーグで4勝。

オリンピック代表に決まれば、金メダル最有力候補。

思わず、顔もほころぶのは、おすしを食べた時。

2020年の年明けは、日本で過ごした堀米選手。

初詣に必勝祈願も行い、オリンピックイヤーを迎えた。

堀米選手「(周囲の環境も変わって戸惑うことはある?)結構みんなからは『オリンピック出るの? 出るの?』とか、すごく聞かれたりとか、『めっちゃ期待してるよ!』と、すごく言われるので、まだ出場が決まっていないので、そこ(五輪)に出られるようにというのはありますね」

今や、期待の星。

小学生の時は卓球部だったが、のめり込んだのは、父親の影響で始めたスケートボード。

その原点となった公園で、技を披露していただいた。

見せてくれたのは「360フリップ(トレフリップ)」。

すごいけど、よくわからない、そんな360フリップを解説していただいた。

堀米選手「やり方は、ここを蹴って。後ろ足をちょっと蹴るんですよね。そうするとデッキが回っていくので、その間に前足も少しだけ使うんですけど…。右足で蹴って、そうすると回るので…」

後ろ足で、横回転を生み出し、前足は縦回転の動きを追加する。

これを一瞬のうちに行っているのが「360フリップ」。

そんな堀米選手は、小学校の卒業アルバムにスケボーの夢を書いていた。

当時から意識していたのは、アメリカ。
なんと、6回も出てきた。

「本場のアメリカに行きたい」
「アメリカ人のプロスケーターに認められないと、プロスケーターじゃない」

書き留めた夢は、着実にかなえてきた。

堀米選手「小さいころからアメリカで、プロになるのが夢だったので、その夢がかなったっていうのは、すごく自分の中で大きな夢がかなった」

21歳の描く新たな目標とは?

堀米選手「『Keep it Up』。意味としては、もっと頑張るという意味です。(今よりも?)今よりも、もっと頑張るっていう意味で」、「(東京五輪出られたら、そこでの目標は?)出られたら金メダルを狙いたい」

(2020/01/24)

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