多様な人材登用など推進 女性役員の割合増加図る (19/12/18)

経済界が女性役員を増やす取り組みを加速させます。

 経団連は企業の役員に占める女性の割合向上を目指す団体「30%ClubJapan」と協力し、女性の活躍や多様な人材の登用を推進すると発表しました。この団体は女性役員の比率を2030年に30%にする目標を掲げていて、経団連は情報交換やイベント開催を通じて環境を整備したい考えです。政府は来年までに女性役員の割合が10%になることを目標にしていますが、現状は5%にとどまっていて、経済界の環境整備は喫緊の課題です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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