新型コロナウイルスか 中国・武漢で肺炎の男性死亡(20/01/11)

中国の湖北省の武漢で多発している肺炎で、初めて死者が出ました。

 武漢市の当局は肺炎を発症した41人のうち1人が死亡したと発表しました。7人が重症です。中国メディアによりますと、死亡したのは61歳の男性で、多くの発症者が出た海産物市場で長年、仕入れをしていたということです。9日に死亡して「新型コロナウイルス」が検出されたということです。
 薬局の店員:「武漢の肺炎の話が広がってすぐにマスクがなくなった」
 2003年に新型肺炎「SARS」の感染が拡大した香港では、これまでに武漢を訪れた54人が似たような症状を訴えていて、多くの店でマスクが品切れになっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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