日米首脳会談 貿易交渉で基本合意(19/08/26)

G7サミットが行われているフランスで、安倍総理大臣がアメリカのトランプ大統領と会談しました。貿易交渉で基本合意し、両首脳は来月にも新しい協定案への署名を目指すと発表しました。 今回の合意については、アメリカ側の要望で共同発表の場が急きょ設けられました。 安倍総理大臣:「9月に国連(総会)の期間に私が訪米した際、首脳会談を行い、調印できるようにそのための作業を加速させたいと思う」 トランプ大統領:「すべての点で合意した。今は準備をしている。公式な式典で署名をする」 トランプ大統領は協定に向けた交渉のほか、「日本が大量のトウモロコシを購入する」と明らかにし、アメリカ国内の農家にとって「大きな取引だ」と強調しました。また、トランプ大統領は別の首脳との会談では「中国でのことが日本との交渉にも役立った」と話しました。関税をちらつかせる脅しの姿勢が効果的だったと本音をのぞかせた形です。大統領にとって合意は来年の選挙に向けての成果となるため、早速ツイッターでアピールしています。
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