沖縄市でも豚コレラか うるま市で殺処分実施のなか(20/01/10)

沖縄県うるま市で8日、沖縄では33年ぶりに発生が確認された家畜伝染病のCSF、いわゆる「豚コレラ」について10日、新たに隣接する沖縄市で感染の疑いがある豚が確認されました。

 うるま市で8日から行われている殺処分は24時間態勢で行われていて、10日は午前7時までに予定している1813頭のうち1639頭が完了しています。また、豚コレラが発生したうるま市の隣の沖縄市の養豚場でも豚コレラに感染した疑いのある豚が見つかったことが分かりました。沖縄県では、県内では3例目となる確認を受けて午後2時から対策本部会議を開いていて、これまでの経緯と今後の対応を話し合っているものとみられます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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