米国務長官「航空機はイランがミサイルで撃墜」(20/01/11)

アメリカのポンペオ国務長官は、イランで離陸直後のウクライナの旅客機が墜落したことについて「イランがミサイルで撃ち落とした」という認識を初めて示しました。

 ポンペオ国務長官:「航空機はイランのミサイルに撃墜されたのだろうと思う。調査を進めてから、最終的な判断をする」
 テヘラン近郊で8日に起きたウクライナの旅客機の墜落では乗客乗員176人が死亡しました。アメリカはこれまでイランによる撃墜の可能性を示すにとどめていましたが、63人の乗客がいたカナダは撃墜と断定していて、ポンペオ長官はカナダの主張に足並みをそろえた形です。アメリカ政府はイランへの制裁を行っていますが、墜落機の調査について妨げられないよう対応する姿勢を示しています。一方、イランのメディアはイラン政府が11日にも墜落原因を公表する見通しだと報じています。
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