花粉症の薬を保険適用外で・・・年間600億円医療費削減(19/08/23)

花粉症の薬が医療費を圧迫しているということです。 健康保険組合連合会によりますと、医師が処方する花粉症の薬には年間2400億円の費用がかかっています。このうち、同じような成分が入った市販薬で代替できる薬を公的医療保険の対象から外すと企業の健康保険組合が負担するべき1年間の医療費が597億円削減できるということです。高齢化が進み増え続ける医療費を抑制するため、健保連は市販薬で代替できる薬に関しては自己負担率の引き上げや保険適用からの除外を検討するべきと提言しています。
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