金正日総書記の命日で正恩氏が遺体安置の宮殿訪問(19/12/17)

北朝鮮メディアは金正日総書記の死去から17日で8年を迎えるにあたり、金正恩委員長が遺体が安置されている宮殿を訪問したと報じました。

 17日付の労働新聞は、金総書記の死去から8年を迎え、金委員長らが平壌の錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を訪れる様子を大きな写真とともに報じました。金委員長以外の幹部は全員スーツ姿で、記事では「自力繁栄の新時代を広げていく金委員長の指導に忠実に従う決意を固めた」などと伝えています。一方、金委員長の発言は報じられず、北朝鮮がアメリカとの非核化交渉の期限としている年末が迫るなか、トランプ政権に向けたメッセージはありませんでした。
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