12月3日(火) 日経平均、反落で始まる 下げ幅一時300円超、米景気に警戒感

3日の東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比298円36銭安の2万3231円14銭。その後下げ幅は300円を超える場面があった。2日に発表された11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の悪化を受けて同日の米株式相場が大幅安となり、国内でも運用リスクを回避する目的の売りが先行している。日経平均は前日に年初来高値を更新していたため、利益確定売りも出やすい。

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