24日の北朝鮮ミサイルは「新型と推定」 防衛省(19/08/27)

岩屋防衛大臣は北朝鮮が24日に発射した弾道ミサイルについて「新型の短距離弾道ミサイルと推定される」と発表しました。 岩屋防衛大臣:「(北朝鮮は8月24日に)2発の新型と推定される短距離弾道ミサイルを東方向に発射を致しました」 そのうえで、高度は約100キロだったとする一方で、新型とする具体的な理由については「分析中」だとして詳細は控えました。また、北朝鮮が今年5月以降、ミサイル発射を繰り返していることについては「発射の兆候の把握を困難にする秘匿性や正確性の向上を図っている可能性がある」という分析を明らかにしました。
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