JAXAなど 月面「住宅」の建設を検証 南極で実験(19/08/28)

月面で生活ができる「住宅」が建設できるかどうかを検証する実験が来年冬にも南極で始まることになりました。 JAXA(宇宙航空研究開発機構)と国立極地研究所、さらに大手住宅メーカーのミサワホームなどが26日に明らかにしたものです。極寒の環境に耐えられる居住スペースが運用できるかどうかを検証することで、月面探査の拠点とする「有人基地」建設に向けた技術や知識を獲得するのが狙いです。最低気温がマイナス45度近くまでの環境を想定し、室内は床面積約12平方メートルです。輸送のための「そり」も装着されています。電力は太陽光発電と外部電源を併用し、11月にも南極基地に向けて運ばれます。その後、来年1月には南極基地に到着する予定で、2月から9月までの7カ月間、実際に人が利用するなどして課題を検証します。
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