今泉佑唯、今年は「挑戦&チャンスの1年」 メンタルケアや秘書の資格取得にも意欲 エイベックス・マネジメント新春晴れ着インタビュー


 アイドルグループ「欅坂46」の元メンバーの今泉佑唯さんがこのほど、晴れ着姿でインタビューに応じた。所属事務所をエイベックスに移籍して約1年が経過し、昨年は舞台「熱海殺人事件 LASTGENERATION 46」や連続ドラマ「ミリオンジョー」「左ききのエレン」に出演。女優業にまい進した昨年を「すごく濃くて、初めての経験をたくさんさせていただけたので、やっと1年だと、長く感じました」と振り返った。

 中でも初めて出演した舞台「熱海殺人事件 LAST GENERATION 46」が印象に残っているといい、「お芝居も全然やったこともなく、せりふも覚えるのも苦労したし、動作も難しくて、周りの方もすごい方ばかりなので圧倒されました。精神的に落ちちゃうこともあったんですけど、その経験があったから、その後のドラマや映画に生かせました。大変だったんですけど、やってよかったです」とにっこり。

 今年3月には、初めての主演舞台「あずみ~戦国編~」が上演される。同作は、2003年と2005年に公開された映画版では上戸彩さん、2005年の舞台版では黒木メイサさん、2016年には川栄李奈さんが主人公のあずみを演じており、今回、今泉さんは“四代目あずみ”に抜てきされた。

 今泉さんは「(今年は)『あずみ』で殺陣だったり、初めて主演をやらせていだくので、いろんなことに挑戦する年でもあり、チャンスの1年。一つ一つの仕事にもっと向き合ってたくさんの方に恩返ししたいと思います」と意気込む。プライベートでは「資格をすごく取りたい」と言い、「メンタルケア(の資格)や秘書検定とかを取りたいので、どれか一つでも今年取りたいと思います」と意欲を見せていた。

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