キム・ジュンス(JYJ)、グラビアから女心を奪うギャップで魅力発散、ミュージカル「ドラキュラ」上演へ (1/21)

キム・ジュンス(JYJ)、グラビアから女心を奪うギャップで魅力発散、ミュージカル「ドラキュラ」上演へ

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ミュージカル「ドラキュラ」でタイトルロールであるドラキュラ役を務めるキム・ジュンス(JYJ)のグラビアが今月20日に公開された。

キム・ジュンスは最近、ビューティー&ファッションマガジン「Allure Korea」と進行したグラビア撮影でモダンに再解釈されたバンパイアというコンセプトに挑戦した。

今回公開されたグラビアでキム・ジュンスは優雅ながらもデリケートに醸し出すセクシーな美しさで女心を奪っている。セクシーな美しさだけでなく少年のような魅力も共存する姿で目を引く。

また古風な感じのシルクブラウスから華やかなパターンのシャツやジャケット、カラー感が引き立つスーツなどさまざまなスタイルの衣装をオーダーメイドの服のように着こなしおしゃれ感を発散した。

グラビアとともに行われたインタビューでキム・ジュンスは超越的な存在であるドラキュラを表現するための自身ならではのノウハウやキャラクターを構築するまでの家庭などを語り、ミュージカル「ドラキュラ」に対する愛情を示した。

キム・ジュンスは「ドラキュラのような超越的な存在を表現しながら一番難しい点は人間ではないキャラクターを観客たちが納得できるように作り上げなくてはいけないことだ」とし「超越的な存在なので人間ならばできるササイナミスも許されないだろう」と打ち明けた。

そして「それで舞台の上での動きや歩き方、まなざしやジェスチャー一つひとつまで完ぺきにやらなければならないという思いで瞬間ごとに集中し気を使って演じる。特に身体をコントロールして使う時に、ある程度自信があるために、動きで神秘的なキャラクターを表現しようと思った」と明かした。

2014年に韓国で初めて登場したミュージカル「ドラキュラ」は、ブロードウェー公演とは異なるOD Companyの独創的なプロダクションでストーリーラインに可能性を加えて、舞台セットもいっそう華やかにアップグレードした。

これについてキム・ジュンスは「ライセンスのミュージカルだが、ほとんど創作ミュージカルを作るという感じに生まれ変わった。韓国の初演を準備しながら、演出家の方が俳優の意見も多く尊重し反映してくださった。今やミュージカル「ドラキュラ」の韓国バージョンがバイブルのように全世界のプロダクションに提案されているという。そんな作品を一緒に作ったという満足感とプライドがある」と自負心を露にした。

今年、ミュージカルデビュー10周年を迎えたキム・ジュンスは「実は今までこんなに大きな愛を受けてきたのも奇跡だと思う。ミュージカルの舞台への思いが切実だったためいっそう懸命に臨んできた。これからの願いも機会が与えられたら、できるだけ長く舞台に立ちたい」とミュージカルの舞台に対する愛情も伝えた。

一方、キム・ジュンスが出演する「ドラキュラ」は数100年間1人の女性だけを愛したドラキュラ伯爵の話を扱った作品で、永遠の人生を維持するために吸血をするが、拒むことができない魅力を持ったヴァンパイアという神秘的なキャラクターを基に、興味深いラブストーリーが展開するミュージカルだ。特にミュージカル「ジキルとハイド」、「笑う男」などを作曲して韓国でも多くの愛を受ける作曲家フランク・ワイルドホーンの叙情的でドラマチックな音楽で物語の感動を倍増させる。

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