知英(KARA)、元同僚の故ク・ハラに向けて切ない気持ちを伝える「愛してる、会いたい」 (1/13)

知英(KARA)、元同僚の故ク・ハラに向けて切ない気持ちを伝える「愛してる、会いたい」

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ガールズグループ「KARA」出身の知英(ジヨン)が故ク・ハラ(HARA)に対する切ない気持ちを表した。

知英は13日午後、自身のSNSにク・ハラの姿が収められた写真を掲載した。知英は「愛してる、会いたいオンニ(お姉さん、ク・ハラのこと)」という文をアップし、故ク・ハラに対する恋しさを盛り込んだ。

この写真はク・ハラが日本で発表した楽曲「Hello」のミュージックビデオのワンシーンで、ク・ハラは花束を持ち立っている。同日日本の所属事務所側がこの楽曲のミュージックビデオを公開し、知英がこれを見た後、故ク・ハラに対する切ない気持ちと愛情を表現したものである。

知英は故ク・ハラとともに「KARA」として活動しながら長い間友情を分かち合った間柄だ。これに先立ち故ク・ハラの悲報を聞き、自身のSNSに「いつもいつも苦労のない幸せが一緒にありますように。オンニ(ク・ハラ)のバカ笑いも、カエルのようだった小さな足と、あまりにも強くていつも温かく私を捕まえてくれていたオンニの手、触れると折れそうなほどだった純粋で、情が深くて柔らかくて大切なオンニのすべてを覚えているよ。オンニがいつも私に愛していると言ってくれたように、私もこれからもたくさん愛していると言うよ。一生懸命生きてみるよ。本当にとても申し訳なくて、すごく申し訳なくて、ありがたくて、愛してる」と長文を掲載し、故人を哀悼してもいた。

知英は「KARA」を脱退した後、日本で役者として活発な活動を繰り広げ、最近韓国の所属事務所のキーイーストと専属契約を結び、韓国での活動を予告していた。

一方、故ク・ハラは昨年11月24日にソウル江南区(カンナムク)清潭洞(チョンダムドン)の自宅で息を引き取ったまま発見された。今年4月には日本で未公開写真が含まれたフォトブックが発売される予定だ。

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